昨年末から年始にかけて、『ラストマン-全盲の捜査官-』のドラマ・映画を家族で楽しみました。
映画を観ている時、ふと、「目の見えない方へもセラピーをご提供できたら…」という気持ちが湧きました。
私の行っている退行療法(インナーチャイルドヒーリング・前世療法)は、感じるという感覚を通して体験していただくことができます。
映画を観終わった後、上記の想いを打ち消すような考えが幾つも浮かんできました。「ご説明・ご案内はどう読んでいただくの?」「そもそもどうやって麗のセラピーを知っていただくの?」「お申し込みはフォームからだし…」「ご連絡のやりとりにご家族などのお手伝いが必要なのでは?」・・・そして、想いは遠くへ行ってしまいました。しかし今日また、「目の見えない方への退行療法は可能だから、お受けになりたい方とのご縁が繋がるのであればご提供させていただきたい」という気持ちが再び戻ってきました。
ふと思い浮かんだことを大切にしましょう!
よく見聞きする言葉です。私もホームページやブログなどに記載しています。頭では理解しているつもりでも実際に行動に移せていないことって多いですね。人はエゴの声によって多くのチャンスを逃していると聞きます。実現している様子が思い浮かぶことは、そこまでの過程は何も心配しなくていいようになっているらしいですね。
ということで、「きっと大丈夫!できる!」と理屈なく感じる今の感覚を大切したいなぁと思ってこの記事を書いています。目の見えない方への退行療法は学んだことがないので、実際行ってみたら難しさを感じることや課題が出てきたりするかもしれませんが、それはそうなったときに考えます^^
この記事をご覧になって、目の見えないご家族やお知り合いの方との会話の中で、癒しやセラピー、退行療法に関する話題の流れがありましたら、ご興味のある方にセラピールーム麗をご紹介いただけたら嬉しいです。
ご縁が繋がりますことを楽しみにしています♪