ある本の中で引用されていた、近藤麻理恵さん(片づけコンサルタント)の「本当の人生は家を片づけたあとに始まる。」という言葉がとても印象に残り、彼女の本を読んでみたいと数日前から思っていました。
以前、かなり話題になっていた頃に少しだけ、どんな人なのか調べたことがあって、「ときめきを大切にして片づけをするんだ~」「米『TIME』誌の‘世界で最も影響力のある100人’に選出された人なんだ~」くらいは知っていましたが、その時は本を読んでみようというところまではいかなくて…。
図書館に行ったら去年発行のものがあったので借りてきました。
『部屋も心も整う片づけ学(著者:近藤麻理恵さん、責任編集:池上彰さん)』
片づけは自分と向き合う行為であるということや、残すものにも捨てるものにも感謝することの大切さなど、深いことを分かりやすく説明してあって、読んでいる途中から片づけを始めたくなってしまいました(微笑)
断捨離は常々意識して片づけをしてきたつもりですが、ときめきを大切に残すものを選ぶということはあまり意識していませんでした。そこを意識して、改めて片づけをしてみようと思います。