数日後、息子は17歳の誕生日を迎えます。
今日は少し早めの誕生日祝いということで、牡蠣が食べたいという彼のリクエストに応えて牡蠣小屋に行ってきました。私も牡蠣は大好きで、以前はよくソテーなんかを食卓に出していましたが、最近スーパーで見かけても、「高いな~」って思って買うことがなくなっていました。今日は奮発して食べ放題プランにしたので、焼き牡蠣・蒸し牡蠣・牡蠣フライと、たくさん頂きました。おいしかったです♪息子も大満足のようでした^^
昨日に引き続き息子の話題ですが・・・
慣れた人の前では、小さな頃からよく喋る子です。首が座るのも歩き出すのも遅くて心配しましたが、言葉の発達は保健師さんがビックリするくらい早かったです。数年前に占星術の鑑定?を彼が受けたとき、「よく話すでしょ?色々考えてるから外に出さないと一杯になっちゃうもんね~」って言われていました。学校での出来事や友達のことについても、私から訊かなくても色々話してくれますし、「悩み事があるんだけど…」って、長時間の話になることも度々。
去年の私の誕生日にくれたメッセージカードに「・・・いつも話を俺の気が済むまで聞いてくれて本当にありがとう。そのおかげで、いつも気持ちの整理がついています。・・・」って書いてありました。(ブログに書くことは本人の了承を得ています)
「お母ちゃんが話を聴いてくれるタイプの人じゃなかったら、俺どうなっていたんだろう?聴いてくれる親ばかりじゃないでしょ。」って先日も言ってました。そうだよね。私が自身のインナーチャイルドを癒やしていく過程でよく出てきた子は、「話を聴いてほしかった」と言っている子だったしね。最近はもうなくなってきましたが、数年前までは息子の話を聴いている時、「話をちゃんと聴いてもらえて羨ましいな~」って(聴いているのは私なんだけど)時々思ってました。私の親も親なりに話を聴いてくれてはいたんだけれど、私の望むような聴き方ではなかったり、ある時期からは聴いてもらうことを諦めてあまり話をしなくなった自分もいたかな⁉
私は、自分が子どもの頃にしてほしかったことを自分の子どもに精一杯してきたのもかもしれません。今の私は、思考が穏やかになったことや、自分で自分の話を判断せずに聴くことができるようになったこともあってか、誰かに話を聴いてほしいと感じることが少なくなりました。まあ、息子の話を聴いている時に私も彼にちょこちょこ話をしているので、彼に聴いてもらっているとも言えますが(微笑)たまに、何気ない彼の一言で気持ちが楽になることもあったりで、支えられているなぁと感じています。
麗では、ご相談(通話40分4,000円)にてお話をお聴きするというご提供もしています。オーラクレンジングと無条件の愛のヒーリング付きです。セラピーへの無理な勧誘などはしませんのでご安心を…。また、気持ちの整理をするには光の言葉セラピーもおすすめです。簡単な言葉のやり取りを通して気づきや変化のお手伝いをします。コツを掴めばセルフヒーリングができるようになったりしますよ^^